こんにちは。
術後の治療でキイトルーダ9回を予定しておりましたが、
8回目を迎える前に小脳への転移が見つかりました。
本来なら9回の治療を終えた時点で記事にしようかと思っていましたが、
私が7回のキイトルーダ治療を受けた様子を書きます。
キイトルーダ治療を受ける人の参考になれば嬉しいです。
キイトルーダ治療は副反応なし
キイトルーダ治療はこれまでの抗がん剤治療が嘘かのように
副反応が全くといっていいほどありませんでした。
しいて言うなら、点滴をした直後になんとなく喉に違和感があるくらい。
これも痛みがあるわけでもなく、病院から自宅までの帰宅中に気になるかな?ぐらいで、
その後は全く気になりませんでした。
私の場合は、1回目~7回目までずっとそうでした。
乳がんの治療を始めてから、一番体が元気だったように思います。
筋トレをスタート
私はキイトルーダ治療の期間に、ジムに通って筋トレを始めました。
元々術後、体が落ち着いたら本格的に運動を始めようと思っていました。
乳がんのことを調べていく中で、定期的な運動や筋肉をつけることが大切なのかなと感じたからです。
私の場合はたまたま主人の趣味が筋トレなので、主人に筋トレの基礎を学び
その後は週に3日ほどジムで部位ごとの筋トレをしていました。
脳への転移がわかる1週間ぐらい前まで普通に筋トレをしていたから驚きです(笑)
やはり真面目に筋トレをしていたので、乳がんになる前よりも明らかに体力も筋力も付き、
前よりもお米を軽く持てるようになったり、ディズニーで2万歩を歩いてもへっちゃらになりました。
それに、一番筋トレをしていて良かったと感じたのは、脳への治療を経験したときです。
胸の手術を経験した時よりも入院期間も倍ぐらい長かったですし、
車いすでの移動など、以前よりもより慎重な対応だったように感じましたが、
術後の体や体力の回復は圧倒的に脳の治療後の方が楽でした。
話が少しそれてしまいましたが、キイトルーダ治療中は副反応がなかったおかげで
筋トレ以外にも乳がん治療を始めてから初めて、大好きなディズニーにも行ってきましたし、
やりたかったことを思うようにやれた期間でした。
少し自分が乳がんであることを忘れていたように思います。
元気過ぎて、主人ともたまに「本当に乳がんなのかな?」なんて話をしていたぐらいです。(笑)
あと2回当たり前にキイトルーダ治療ができると思っていたので衝撃でしたが、
次回は脳転移について記事にしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。